「 なんでも屋さん」人気メニュー 「 遺品整理」について その②

ihinseiri

「遺品整理が大変」とおっしゃる方は多くいらっしゃいます。
ではなぜ、遺品整理は大変なのでしょうか?その理由をあげますと、

①体力的な問題、時間的な問題、距離的な問題

自分自身が高齢だったり、仕事を持っていて時間がない、故人とは遠方に住んでいる、という
ような場合です。

高齢な場合は、大きな家具を一人で処分するのは大変ですし、細々した物を選別しながら
処分するには、時間を要します。

遺品整理にはある程度、まとまった時間が必要となりますので、遠方から度々足を運ぶのも
負担をの掛か作業となってしまいます。

②自分の物ではないので、処分の判断が困る。
故人が使っていた物を処分するのは気が引ける。

③物をため込んでいる。

「いつか使うかも知れない」「勿体なくて捨てられない」と考えるタイプの人が
整理が苦手だったりすると、大事な物と不用品が一緒くたになってしまっていて、
物量が半端なく多い場合があります。

こういう方の場合は、家のどこに何があるのか、本人でさえ把握出来ていなかったりするので、
第三者が把握しながら整理するのは大変な作業となります。

④どうしたらいいのか分からない

日常生活雑貨や衣類、家財道具、家や車、貴重品、そして現金は、遺族間でどのように
分配したらよいのか頭を悩ませてしまう事もあります。

⑤お金がかかる

意外に、家電製品や大型家具の処分費用がかかってしまうものです。

粗大ごみの処分費用の金銭的な負担も遺産生理が大変な理由にもなっています。

 

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